GARDEN ROSESに魅せられて

 

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2010
Spring Garden
  小さな庭は陽当たりの良い大きな庭とはまた違った創意工夫が必要なのも面白味のひとつです。
我が家では、たまたま駐車スペースや物干用のひさしなどの支柱が、絶好の構造物として使えたのは嬉しい偶然。つるバラを育てる楽しさを倍増させてくれました。華美な構造物を購入をしなくても、美しい花が咲けばそれだけで十分に綺麗な風景の一部になるので、できるだけあるものや建物の一部を利用するようにしています。
 
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3月15日頃
春の始まりはユキヤナギの開花から。
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3月21日頃
ユキヤナギの次は桜が開花。花色が濃く、大きめの楊貴妃という品種です。
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4月5日頃
冬に誘引したオールドローズの新芽たち。真珠のような水滴の飾りをつけて美しさを増しています。
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4月10日頃
このころから、裏庭に頻繁に出没するようになった野良猫の通称「カワイコちゃん」。こちらを見てます。
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だんだん庭でくつろぐようになってきました。
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4月14日頃
初めて新苗で購入したレディー・ヒリンドンとディック・コースターを鉢植えに。
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まだまだ細いミモザアカシヤは2年目。黄モッコウバラの葉もだいぶ成長しています。
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大きな鉢に寄せ植えしているハーブと草花たち。
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5月5日頃
ゴールドクレストにビオラとオリヅル欄、アイビーの寄せ植え。
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ジャルダン・ドゥ・フランスの株元に植えた青い花の咲くクローバーが爽やか。
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ジュリア・ルネッサンスの株元には薄紫色の草花を寄せ植えしています。
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5月12日頃
待ちに待ったバラたちも開花。バラの株元に植えてあるハツユキカズラも良く茂っています。
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5月17日頃
ピンクのラ・レーヌ・ヴィクトリアは3m近く伸び、紫色のカーディナル・ドゥ・リシュリューと同時期に開花。奥にはつるサマー・スノーとブライダル・レディーが見えています。
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カーディナル・リシュリューが満開。猫が気になるのか花の香りを楽しんでいるのか・・・?、ガーデンドッグです。
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5月18日頃
とっても小さな庭ですが、だんだんいい風情になってきました。ベンチにかかる綺麗なグリーンはブルーベリーの葉、その横にはサクランボの木が植えてあります。
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車庫前のアイスバーグが一斉に咲き出しました。
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まだ2〜3割程度ですが良い感じです。
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バラはエネルギー(養分)を上へ上へと送り出すので、通常は開花も上からです。ゴミバケツの奥の壁面には来年が楽しみなピエール・ドゥ・ロンサールが。
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5月21日頃
玄関前ではジャルダン・ドゥ・フランスも咲き始めました。マーガレットの奥には小さなオールドローズたちが開花を待っています。
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5月23日頃
玄関前で記念撮影。たいくつなのか遠い目をしている。
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裏庭ではニュー・ドーンも開花。賑やかになってきました。
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ガーデンドッグは花を荒らしません。たいていはですが。
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手前、黄色のグラハム・トーマスも元気良く開花。
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5月26日頃
シルバーピンクのニュー・ドーン、少しピンクがかった薄いオレンジのバフ・ビューティー。いちばん手前はグラハム・トーマス。
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車庫前のアイスバーグがほぼ満開。病気に強く、花もちも良くと本当に優秀な品種です。
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5月29日頃
アイスバーグの反対側、ブラッシュランブラーは一重の小花がたくさん咲くバラです。葉がライトグリーンでこれも可愛い。
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裏庭、つるサマー・スノーの株元には四季咲き系フロリバンダのバラたち。奥からニコル、ジャルダン・ドゥ・フランス、ブライダル・レディー
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右側のレッド・フォンテーヌもようやく咲き出し、華やかな玄関先になりました。右側は鉢植えなので来年はどの色を持ってこようかと今から考えています。
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レッド・フォンテーヌは中輪で房咲き、ビロード系ダークレッド。四季咲きなので開花が遅いのかもしれません。
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6月4日頃
玄関前のまだ小さなオールドローズたち。奥からルイーズ・オディール、ジャック・カルティエ、マダム・アルディー、シャルル・ドゥ・ミル。マダム・アルディーは他のバラと一緒に撮影すると、白すぎて色が飛んでしまうほど純白です。
 
  春の開花時の様子を想像しながらせっせとする庭仕事は、ちょっとした空間のデザイン。様々な植物を育てていると、嫌いな虫との遭遇もやむを得なかったりしますし、花が咲いている期間は、それこそ「あっという間」でしかないのですが、植物を育てることはそこに学ぶことも多く、奥が深いものです。
つるバラはぐんぐん成長し、春の開花時は本当に華やか。庭に出るたびに新しい花が咲いてくれているので、「可愛いねぇ」とついつい笑顔になってしまいます。^^
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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