GARDEN ROSESに魅せられて

 

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2011
Spring Garden_01
2月後半〜4月後半
  小さな庭をコツコツと作り始めて約3年、バラだけでなく他の花木たちも成長し、以前よりも少しずつ大きく逞しい姿になってきました。最高の環境とは言い難いので、植えて間もなく根付かずにしおてしまったり、しばらくは元気だったのに突然枯れたりしてしまった植物もありますが、それほどこまめな手入れをしていないのにもかかわらず、「よくぞ元気に育ってくれたね」と、逆に感謝したくなるような気持ちで春を迎えています。
今年は、これまでの経験と観察をベースにバラや花木の配置を多少変えているので、昨年とは少しだけ違う「小さな庭」の表情(情景)が見られるかと・・・。
 
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2月21日頃
桜の横で塀の内側に植え込んである山茶花。花の無い寂しい時期に可憐な姿で目を楽しませてくれます。
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2月の後半頃
向かって左からは地植えのアイスバーグ、右は数日前に、裏庭から掘り上げて移植したラ・レーヌ・ヴィクトリアを誘引し、アーチを作ってみました。
・・・が。。。
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3月4日頃
昨年、春の終わりに植え込んだ沈丁花。素朴で小さな花は強香で良い香り。
半日陰でも丈夫に育つ貴重な花木です。
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3月10日頃
ようやく裏庭のつるバラたちの誘引と剪定などを終え、ほっとした頃。
センターの丸いレイズベッドのバラはカーディナル・ドゥ・リシュリューだけを残してリニューアルしています。
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今年もまた、バラの品種が数株増え、植え場所も変わったりしているので、ネームタグは必需品となりました。
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地植えにしていたフロリバンダやHT系のローズなど、特に陽当たりを好む品種を、今年は鉢植えに変更しました。
できるだけ陽当たりの良い場所に置いてあげるためです。
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バーベキュー用のコンロは小さな庭の新アイテム。
アイアンのしっかりした作りでデザインもGOOD!
使い勝手も良さそう〜♪と期待しています。
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3月29日頃
11日に東北地方を中心に起きた大規模な震災のショックと混乱、仕事の忙しさが重なって、しばらくの間ほったらかし状態だった庭。
ふと気がつくと植物たちの新芽が動きだし、綺麗な明るいグリーンの葉が開きだしていました。
左はグラハム・トーマス、右はニコル。鉢植えだと時間帯によって、陽当たりの良い場所へ移動してあげられます。
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背が高い大鉢、この鉢で大きく育ったローズマリーを掘り上げて、変わりにしだれ咲くタイプのバラ、ウティガルト・フォールを植え込み、他の草花と寄せ植えに。
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大鉢に植えてあったハーブのローズマリーは、実のなる花木コーナーの株元へ移動。ちょうど良い感じに収まりました。
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東側のグリーン中心のコーナーも健在、新緑が出始めています。
木肌の綺麗なサルスベリは庭の南側奥に植え込んでありましたが、今年の2月、鉢に植え直しました。
うまく根付いてくれると良いのですが・・・。
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南の角、ひさしのポールに絡ませているつるサマースノーと、黄モッコウバラ。
しだれさせている黄モッコウバラの枝には、たくさんの花芽が!
植え込んでから3年目にして、ようやく可愛い花たちを見られそう♪
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左からジプシー・ボーイ、ロサ・ダマスケナ、コレッタ。
丸いレイズベッドでは新たに植えた3種の大苗の新しい葉が広がり出しました。
茂りすぎていた円周の初雪カズラを大幅に間引きし、バラの株元にはパンジー、ネモフィラ、宿根メネシアなどの草花を植え込みました。
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玄関先のラ・レーヌ・ヴィクトリアとルイーズ・オジェの鉢、株元には毎年必ずどこかに植えている班入の葉のブルーデージーに加え、今年はわすれな草を植え込みました。
・・・可愛い。
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3月30日頃
車庫前の向かって左横に植えてある桜(楊貴妃)が3月の24日に開花し、この日には2分咲き程度に。
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天気が良いと、朝にはまだつぼみだった花が、お昼近く頃には、ぱぁっと花開いています。
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4月2日頃
数日、穏やかで暖かい日が続いたので、あっという間にほぼ満開に・・・。
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花色が濃くてゴージャスな桜、楊貴妃。今年もまた、通りがかった方に「桃ですか?」と尋ねられました。
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絶好調の桜とは対照的に、2月に裏庭から鉢に移植したラ・レーヌ・ヴィクトリアの芽がいまだに動きません。。
5月のバラのシーズンに向けての準備は、何とか順調と思っていたのですが、待望のバラのアーチを見ることができるのは来年かも?。それより、枯れないかが心配になってきました・・・。
この日、もったいなくて切れなかった枝をだいぶ剪定してみました。
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4月5日頃
寄せ植えしたブルーデージーとわすれな草もうまく根付いてくれたようです。
横には今年もまたガーデンドッグとして活躍?してくれそうな愛犬の龍。^^
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こんなにも早い時期に、もうつぼみが・・・。
昨年、植えたその年から成長がめざましかったコーラル・ドーンです。
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4月12日。
3月の後半頃はまだ寂しかった裏庭は、バラやその他の植物たちの新芽も芽吹いて、少しずつ賑やかになってきています。
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わずか10日ばかりで、新芽が新梢に。
つやつやとした明るいグリーンを見るだけでも「綺麗〜♪」と笑顔になってしまいます。
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支柱に絡ませているのは、今年3年目の黄モッコウバラと、つるサマースノー。
美しい葉があっという間に茂ってきました。
中央に写真の右横から、外側上方に向かって張り出しているミモザの一部が見えています。
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ビビッドな黄色のポワポワっとした綿毛のような花が可愛いミモザ。
外側から見ると・・・。
かなりの勢いで開花しています。
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お鏻りの駐車スペース上方へあまりにせり出してしまい、3月の上旬に花のついた枝を半分以上剪定してしまいましたが、それでもこんなに花を咲かせてくれました。
小さくて可愛い♪、ポワポワの集合体です。
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こちらも3年もの、のムスカリ。バラには無い、やや紫がかる、何とも言えないほど素敵なブルーの花が鈴なりになって咲きます。
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同じ鉢に植えっぱなしですが、今年も綺麗な花を咲かせてくれました。
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4月18日頃
裏庭に植えてある実のなる桜2本のうち、1本は西洋実桜のナポレオン。
毎年強風で実が吹き飛ばされてしまい、まだ一度もサクランボは収穫できていません。
すこし地味めですが、清楚な美しさがあります。
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実のなる花木コーナーで数は少ないけれど、毎年、大粒の甘い実をつけてくれる、ブルーベリーの花たち。
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裏庭センター、レイズベッドの淵に植えたネモフィラ。
小さなブルーの花を次から次に咲かせてくれます。
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冬の間は葉が無くなってしまいますが、春になると目が覚めるほど鮮やかなグリーンの葉をひろげ、やがて淡い紫色の可憐な花をつけてくれるギボウシ。
となりは常緑のフッキソウ。
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4月20日頃
待ちに待った黄モッコウバラが咲き始めました。
終わりかけのミモザとの貴重なコラボ。イエロー×イエローの組み合わせは、想い描いていたとおりの可愛いさで、嬉しい♪
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桜の葉の塩漬けを作ってみようと思い立ち、3種の葉を摘み取ってみました。
上が楊貴妃の葉、左下がナポレオン、その右が佐藤錦の葉です。
それぞれ大きさや質感などが微妙に違うので、塩漬けにしたらどうなるのかが楽しみです。
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4月24日頃
可愛らしいつぼみがどんどん膨らんで、陽当たりの良いところから開花し、満開を待つ私の期待度もアップ!。
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野良猫のカワイコちゃんは今年も来ています。^^
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小型の電動ニードルを使って手彫りしたNameplateプランター(仮称)が、だいぶ年季が入って、いい感じになってきました。
プランターの両サイドはミニバラ。
この春は、郵便受けから横のフェンスまでアイスバーグを誘引しました。
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まだ1輪だけですが、コーラルドーンが咲きました。去年より色が濃いめのような気がします。
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4月28日頃
モッコウバラが本格的に開花〜♪ おぉー、見事な咲きっぷりに感動!!
この時をどれほど待ったことか・・・。
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ひさしの屋根からしだれさせているので、庭の内側からも花が楽しめます。
可愛い小花の連なった枝が、風に揺らぐ様子は、何とも素敵な光景♪
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数日後、ほぼ満開状態に〜♪
お天気が良い日は可愛らしさが増しますね。
ほんと、、可愛い。
↓モッコウバラのページで他の写真もご覧ください。
ROSE-005黄モッコウバラ
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モッコウバラの這う暖かいひさしの上で昼寝を楽しむ野良猫ちゃん。
春って眠たいんだよね〜。
気持ちよさそ。^^
 
  〜「2011年春の庭-02」へ続く〜
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